SWELLでWordPressを始める【購入方法編】【無料テーマとの違い】

この記事ではWordpressの有料テーマのSWELLについて基礎知識から購入方法まで徹底解説した記事になります。

この記事でわかること

有料テーマでできること(その必要性

オススメのSWELLについて解説

購入手順について(ページの最後にあります)

目次

有料テーマについて

はじめに、有料テーマについて解説します。

有料テーマでは主に下記のことが簡単にできるようになっています。

有料テーマで出来ること
  • 短時間で魅力的な記事が書ける
  • SEOに優れている
  • モバイルフレンドリーのページが作成可能

当記事では主に3つについてより詳しく説明しますね。

短時間で魅力的な記事が書ける

魅力的な記事は、読む側としても見やすく、また読みたいと思ってもらえるきっかけになります。

ブログで大切なこと

読みやすく、読者の疑問やリサーチに的確に答えていく読者ファーストを常に考えておく必要があります

サラリーマンが休日や平日のわずかな時間を使ってブログを更新するためには、効率の良いツールが欠かせません

実際私も寝る間も惜しんで更新していましたが、その時に直面した問題が綺麗な記事ほど手間がかかるというものでした。

例えば、マーカーを引くにしても、以前と今では下記の違いがあります。

クラシックエディタの場合
STEP
マーカーのCSSをあらかじめ追加しておく

コードにより、マーカーの形状が異なります。これが厄介ですね。。

STEP
プラグインをインストールして、適応したい文字に反映
STEP
完成!

コードの書き込みが少しハードル高いですね。

上の選択タブも有料テーマのSWELLなら、さまざまなデザイン性の優れたパーツが誰でも簡単に利用できるようになります。

他にもSwellなら本文の文字の色や記事幅など、CSSの知識がないと調整できない箇所も数字を入力するだけで変更できるようになっています。

時間の限られる忙しいサラリーマンにこそ、使ってもらいたいのが有料テーマなのです!

無料のテーマじゃダメなの?

もちろんOKです。無料のテーマの魅力は手軽に始められることです。

ブログが続くか分からない人や、どんなものか一度触ってみたいという人は、無料のテンプレートから始めると良いでしょう。

SEOに優れている

SEOとは

SEO(Search Engine Optimization)とは、検索に対して価値あるコンテンツ・正しい情報を提供できるようにサイトを構築すること

他にも細かい説明は必要ですが、この記事ではSEO対策することが大切であることをお伝えします。

有料テーマでSEOの上位表示が必ずできるわけではありませんが、ページの表示速度を速くしたり、読みやすいページ構成を作ることは可能です。

高速なページは低速なページよりもユーザー満足度が高くなります。

https://developers.google.com/search/docs/advanced/guidelines/get-started?hl=ja ユーザー エクスペリエンスの管理より

結果として、正しい情報を発信できれば検索ページの上位表示がしやすくなり、多くの人に読んでもらえるキッカケになります。

有料のテーマはあらかじめ、その対策を組み込んでいるので、私たちは記事を書くことに集中できます。

これは先ほどもお伝えした読み手のことを優先に考えるならば、とっても大事なことです!

モバイルフレンドリーであること

日々の検索は、携帯から行われることが多くなりました。

私が運営している他のサイトでも、その傾向がすぐに確認できます。

アクセスが落ちているのは置いておいて。。。ご覧の通り、私のサイトではモバイルのアクセスが全体の7割にも達しています。

サイトにより、アクセスの構成割合は異なります。

モバイルページについてはGoogleの公式で下記の文言があります。

サイトのモバイル フレンドリー化は重要です。

https://developers.google.com/search/docs/advanced/guidelines/get-started?hl=ja ユーザー エクスペリエンスの管理より

有料テーマはモバイルページのレイアウトや設定に力を入れている点が良いです。

有料テーマのメリット

有料テーマのメリットをおさらいします。

有料テーマが優位なポイント

有料テーマの適応で綺麗なサイト構築がすぐにできる

記事の執筆に専念できる

モバイルフレンドリーなサイトがすぐにできる

私は初めは無料テンプレートから始め、色々試行錯誤したのちに、有料テンプレートに移行しました。

その時に思ったのが、有料テーマはレイアウト等が既に完成されているので集中して記事を書くことに専念できたことです。もっと早く移行しておけばよかったと思いました。笑

書くのが楽しくなる!それが有料テーマの良いところ

ここまで有料テーマのメリットについてお伝えしました。次は、私が使っているSwellについてみてみましょう!

SWELLについて

SWELLの基本情報は下記の通りです。

価格

17,600(税込)(一度購入すれば、ずっと使えます

また、SWELLは一度の購入で複数サイトでの使用に対応しています。今後ブログを新たに作る際も使えるのが嬉しいポイントです。

他の有料テーマと比べて

私は他にSANGOSTORK19(旧STORK)を購入しました。どのテーマも一度の購入で支払いは終わりなので購入はしやすいです。

その中で個人的にとても良いなと思う機能は下記の通りです。

サイト幅の調整が簡単

記事の幅を調節した場合の違いです。私はずっとSANGOが好きで使っていたので、Swellにした時に感動しました。笑

CSSと呼ばれる暗号を駆使して、調整しています。笑

ブログに自分なりの色を出したい!というときに、設定画面から自由にレイアウトを調整できるのがSwellの良さです。この時に難しいCSSの知識は不要です。

レイアウトの好みは人それぞれなので、標準のまま使っても綺麗なSANGOを使うことは全く問題ありませんし、なにせSANGOはモバイルファーストだし、記事も書きやすいしで今でも好んで使っています。

ビジュアルで編集が可能

STEP
ボックスを挿入したい行に、ボックスを適応する
STEP
右画面よりボックスデザインを選択する

Swellは投稿画面の右側にあるデザインをクリックするだけで、本文に簡単に挿入できます。

常にデザインが見えてるので、ここではこれ使おう!といった感じで直感で編集できます。

呼び出したりせずに使えるので、集中して記事が書ける秘訣だなと思いました。

SWELLのデメリットについて

今までは良い点について話をしましたが、悪い点についても見ておきましょう。

CSSの修正が難しい

見慣れていないと、なんのこっちゃか分からないのが上のCSSのコードです。

SWELLのテーマは、CSSの知識がなくてもサイトのレイアウトの修正ができるようになっています。そのため、CSSの知識があると、かえって修正しずらい位置にファイルがあったりとで都合が悪いことがあります。

しかし、ブログ初心者のうちは良い記事を作ることに専念した方が良いと私は思うため、特にこれからブログ始めるぞ!という人には良い環境だと思います

ちなみにブログが成長しても、良質なコンテンツを作る気持ちは忘れずに!

設定画面でビジュアルを調整できるのは時短につながり、記事作成に集中できます

この点で見れば、SANGOはCSSの修正がしやすく、思い通りにサイトの修正ができる点がとても気に入ってます。

クラシックエディタに対応していない

クラシックエディタとは以前のWordpressの投稿画面のことを言います。

クラシックエディタでの作業

ショートコードと呼ばれるものを予め登録しておき、呼び出しては文章を落とし込んでいく作業をしていました。使用プラグインはクイックタグと呼ばれるものです。

SWELLやSangoはブロックエディタに対応しており、サクサクかける秘訣は新しい投稿画面にあると言っても過言ではないぐらい使いやすくなりました。(クラシックエディタには対応していません

クラシックエディタで始めた人は、新しいテーマで作業する場合は新しいエディタでの操作を覚え直す必要があります。

しかし、これから始められる方は新エディタで始めることで、手間もかからず記事を書くのも楽しいし、更新が捗るのでオススメです!

価格について(保留

17,600(税込)については高いと感じる人もいるでしょう。

私個人的な経験で言えば、集中して記事を書いた上で綺麗なサイトレイアウトなら、月に数万円のアフィリエイト収入は見込める範囲かと思います。

月に数万円って、本業にプラスしてお金があるだけで少しリッチな気分になれます。笑

その上で、SWELLの良さは今後ブログを続ける中で、こうしたい!とかのリクエストに柔軟に対応できるのがSWELLという印象です。(レイアウトが修正しやすい

この差が価格に現れているのかな、と思います。

このページもSwellだからこそ、私自身が楽しく、そして読みやすい記事を書けているのです。

SWELLのインストール方法

SWELLのインストールは簡単です。

今回の手順
  1. SWELLを購入し、ダウンロードする
  2. SWELLの子テーマをダウンロードする

購入は簡単なので、早速始めましょう!

購入手順

Swell 購入の手順
  1. ホームページへアクセス
  2. 購入(クレジット決算)する
  3. テーマのダウンロード
STEP
ホームページにアクセスする

購入する もしくは DOWNLOAD をクリックする

STEP
購入する

利用規約の チェックボックスをクリック し、SWELLを購入する をクリックします。

クレジットでの支払い画面に移行するので、クレジットカードを手元に用意しましょう!

STEP
テーマのダウンロード

購入が完了するとダウンロードリンクがあるので SWELLをダウンロードする をクリックします。

保存する際は、デスクトップを保存先に指定しておくと分かりやすいですよ!

Stripeからの領収書」と「弊社からの自動返信メール」の2通メールが届きます。届いているか必ず確認します。

メールには、今後会員登録を行うためのパスワードも記載させています。

重要なメールですね!

メールが届かない場合
  • 迷惑メールに届いていないか確認しましょう。
  • 入力したアドレスが間違っている可能性があります。受信メールを確認した上でない場合は問い合わせを行いましょう。

最後に、デスクトップに保存した場合、ファイルがあるか確認します。

子テーマをダウンロードする

Swell 子テーマのダウンロード手順
  1. ホームページへアクセス
  2. 子テーマのダウンロード

子テーマって何?

今後ブログを続けていく上で便利なアイテムなので紹介します。

今後デザインの調整をしていく機会があると思います。この変更はテーマに対して上書きされます

変更する要素

記事の幅や文字の色、サイドバーのコンテンツ、等

アップデートがあるとテーマを更新しますが、ここで上書きした設定が消えてしまいます

子テーマでできること

SWELLのアップデートでテーマを更新しても、子テーマで個人設定を残しているので、レイアウトが崩れたり、設定がおかしくなったりしにくくなります。

今は必要なくても、必要になる時に備えて子テーマで始めるのがオススメです。

STEP
ホームページにアクセスする
STEP
子テーマをダウンロードする

子テーマをダウンロード をクリックします。

保存する際は、デスクトップを保存先に指定しておくと分かりやすいですよ!

このように更新が来ても、問題なく更新が可能となります。

以上でSWELLのテーマのダウンロードは完了しました。

今後WordPressを開設した際にダウンロードした2つのファイルは必要となりますので、パソコンのわかる場所に保存しておきましょう。

SWELLの会員登録

SWELLの会員登録は必須ではありませんが、公式マニュアルを見ても分からない質問が出てきた時に、トピックで同じような質問・回答がないか確認することができます

確認するためには会員登録が必要です。

会員登録方法

会員登録の手順
  1. ホームページへアクセス
  2. 会員登録用のパスワード入力
  3. 仮登録用のメールアドレス入力
  4. パスワードを設定する
STEP
ホームページへアクセス

会員登録はこちらから をクリックする

STEP
会員登録用のパスワードを入力する

会員登録を行うには、届いたメールに記載されているパスワードを入力します。

STEP
仮登録用のメールアドレスを入力する

ユーザー名 と メールアドレス を記入し、チェックボックスをクリックします。

ユーザー名は一度登録すると変更できません。必ずメモしておきましょう

登録 ボタンをクリックでメールが届きます。

STEP
新しいパスワードを設定する

届いたメールに記載されているアドレスから、パスワード設定ページへ移ります。

登録したパスワードは忘れないようにしてください。

以上で会員登録は完了です。

使い方について

会員登録をすると、フォーラムの確認が行えます。

ログインすると、画面右側に 検索 と フォーラム一覧 があります

初めは任意で検索を行い、見つからなければフォーラム一覧を確認して、似た質問がないか確認しましょう。

それでもなければ、トピックをたてて、質問することが可能です。

この機能はテーマを購入し、会員登録を行う必要があります。

以上でSWELLの購入編は終了です。お疲れ様でした!

記事の中で不明点やご質問あれば、何なりとご連絡ください。

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筆者について

プロダクトデザインにまつわる備考録です。このブログではデザインに関心なる方に向けて記事を作成しています。

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