アウトドア道具で買ったけど手放したもの・使い続けているもの【後編】

この記事では、使い続けている道具を紹介しています。

前回はミニマムなキャンプを好む私が、使わなくなったキャンプ道具を紹介しました。使わなくなった理由と、良さも合わせて書いています。

アウトドア道具で買ったけど手放したもの・使い続けているもの【前編】

2019年3月5日

ミニマムキャンプの基本

ミニマムキャンプとは、その名の通り道具を限りなく少なくして楽しむキャンプのことです。

運べるものも限られるので、持っていく道具を厳選する必要があります。その工程も自身の経験とリンクして、年々洗練されていくのを実感できて楽しいです。

道具を選ぶ上で重要なポイント

その道具がないと快適性が大きく欠落するのか

だと思っています。必ずしも必要な道具が全てとは限りません。キャンプなので、「わざわざ」持って行くことで快適に過ごせるなら、持って行っても良いのではないでしょうか。

車で行くキャンプで使い続けているもの

突然ではありますが、別記事でバックパックで冬キャンプする時の道具をご紹介していますので、こちらも合わせてご覧いただけると参考になると思います。

【基本装備編】バックパックキャンプの冬装備を紹介します

2019年1月25日

【衣食住編】バックパックキャンプの冬装備を紹介します

2019年2月23日

この記事では、上記で紹介しきれない道具をメインに、車でキャンプに行く時に持っていく道具をご紹介していきます。

A-lite メイフライチェア

ミニマムキャンプだと、大きいテーブルとかは持っていくのが難しくなります

便利なのが、床に直接物を置くスタイルてす。床がテーブルな以上、座面も当然低くなります。椅子の座面が高いと下のものが取りにくいです。何なら地べたに座ってる方が快適なんですが、これだと背もたれがないと長時間は疲れます。そんなとき座面の低い椅子はぴったりです。

メイフライチェアは、ハンモックの用な使い方ができる椅子です。小学校の頃、椅子の後ろ脚のみでバランスを取る座り方染ませんでしたか?私はよくしていました。笑

この椅子は後ろ脚がバランスをとりやすいようにボールがついています。これがスムーズな傾きのポイントです。

同じくヘリノックスのグランドチェアも持っています。こちらは座面を帆布でリメイクしています。焚き火の火の粉で穴が開きにくいようにしています。フレームも黒のテープで化粧しています。軽量なこの椅子は今後も使い続けます。

 

MSR Hubba Tour2

このテントは軽量なのですが、バックパックだと少し大きいテントとなります。その秘密は、広々とした前室がある為です。

キャンプを快適に過ごすにはテントとタープと呼ばれる日除けの屋根を組み合わせると日中も快適に過ごせます

私なりのミニマムキャンプは、タープを張らずにテントの前室で快適に過ごせたら、それで良しなんです。このテントは入り口が2つあるため、そこを開閉すると風が綺麗に抜けます。タープを設営するとなると、結構時間がかかります。

軽量テントは設営も撤収も簡単なので、大きすぎて持ち出すのが大変だなぁと思うことがありません。

今後はこのテントで自転車の旅に出る予定なので、その点でも愛車をテント内に入れることが出来るのはメリットが多いです。

Snowpeak 焚火台M

数年前に購入し、使用した回数は数えきれないほど酷使してきましたが、熱で変形したり、壊れたりする気配がないアイテムです。

収納サイズも薄くて便利です。但し、肉厚の金属を使用してるので、そこそこの重さがあります。

今でこそ車でキャンプ行くときにしか使いませんが昔は電車やバイクでキャンプ行くときもこいつを持っていってました。そのときにはギリギリ運べるサイズのMサイズが良いと感じますが、冬の寒い時期に焚き火を長時間続けると灰がたくさん貯まって溢れそうになるので、Lサイズが良いように思います。

Helinox テーブルワン

バックパックスタイルならロースタイルが良いですが、テーブルがあれば、もちろん便利です。笑

このテーブルにはドリンクポケットが2つついてるので、缶ビールとか、グラスとかを入れておけますし、倒れる心配がありません。

収納サイズもとてもコンパクトで、広々とした天板のテーブルは重さも軽量です。
雰囲気より利便性を重視したいときには持っていきます。

フラスコ

画像どこのメーカーかわからないのですが、レザー巻のフラスコです。ここにウィスキーを入れています。これの良いところは少ないお酒で酔える。笑

結果として持って行く荷物が少なくなります。液体って重たいので、それだけでも負担はかなり減ります

メスティン・アルコールバーナー

バックパックキャンプでは持って行きません(荷物に余裕があれば持って行きます)が、ご飯を炊くなら最高の道具の組み合わせなので、バイクで行くキャンプでは持って行きます

ごはんの炊け度合いは、振動の伝わるもの(金属の棒とか)で本体に触れて、振動がなければ中の水分が少なくなってきている証拠となるので、そこから少し加熱すれば、焦げなく炊けます。下記動画でメスティンで白米を炊いているシーンを撮りました。



基本は白米ですが、お吸い物の出しとかを入れて炊くと炊き込みごはん風などのアレンジもしやすいです。

Helinox コットワン

コットは折りたたみのベットのことを指します。収納サイズは大きいので、持っていく回数は少ないです。

使いたいときは、キャンプ場の地面が砂利のときです。砂利だと寝たときに凹凸が身体に当たって不快なのですが、コットだと均一の寝床をつくれるので重宝します。

コットは生地の張り具合で寝心地が大きく変わります。そのため、構造としてテンションが簡単にかけれることが永く使えるコットの見極めとなるかなと思います。

このコットワンは少ない力でしっかりした張りが出せるので、高い買い物ではありましたが、大変便利に使えてます。また、別売の脚をつけることで、ベンチとしても使うことができます。(但し、そっと座るなどして、荷重が点にならないように注意します。部分荷重が強いと破損の原因となります。)

オピネルナイフ カーボン

カーボンは炭素鋼で出来たブレードのことを指します。そして、特徴は非常に良い切れ味、デメリットはすぐ錆びるってとこです。

カーボンのモデルは研ぎながら、サビを落としていきます。ちなみに、酢などであらかじめ全て黒くする方法もあるのですが、ピカピカのナイフってかっこいいので、私は研いでいます。手間はかかりますが、アウトドアの道具を手入れするのは大切な経験だと思います。

PRIMS P-153

バーナー類も一つあるといいですね。燃焼効率で言えばジェットボイルが素晴らしいです。しかし、他のフライパンであったり道具と組み合わせるとなると火力が弱いので、ここは登山用のバーナーが役に立ちます。

私はPRIMSのP-153を購入し、愛用してます。収納サイズが薄いのが特徴です。最近こそジェットボイルを使う機会が多いので出番は少なくなりましたが、サブで使うときなどに重宝します。

プリムスはガス缶が気温に応じて数種類用意されてるので、適切なガス缶を使うと、効率よくガスを使えます。


以上が今使っている道具一式のご紹介でした。

今後も増える道具はあるでしょうが、その際には持っている道具を見直して、常に身軽にキャンプに行けるように更新していきたいと思っています。



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