忙しい現代だからこそ便利な道具を使って時間を生み出す5つの道具+番外編

昨今、朝食をいかに早く食べるかが勝負の時代と思っています。笑 そんな時代だからこそ、私が実践している便利な道具を使って時間を生み出す方法を紹介します。

食事環境を改善する

1. 洗い物を自動で行なう

 メリット 

毎日の負担がかなり減る

節水・洗浄力が高い

 デメリット 

導入コストが高い

設置場所の確保

導入費用:約40,000円〜(工事費抜き)

夜の自由時間を作るのに有効です

 

洗い物は毎日行うことなので、これが自動になればとの思いで自動食洗機を導入しました。Panasonicの「プチ食洗」は乾燥などついていない洗浄のみのモデルですが、これで必要十分です。洗い物の時間は手洗いの場合多くても10分ですが、毎日続くと数時間は違う計算になります。私がこの機械の導入でできたことはこんなことです。

 自由時間 

本を読む時間が少し増えた

ミシンを触る時間が少し増えた

洗い物を洗わないといけない義務感から解放され、楽になった

ご自宅に食洗機を設置する場合は、蛇口の品番を確認し、適合する分岐のパーツを別途購入する必要があります。Panasonicのサイト「水栓分岐ガイド」では、蛇口にあった水栓分岐を検索することが可能です。取り付けは大口径対応のスパナがあれば自身でも取り付けが可能です。単身で引越しを伴う場合は解体も自ら行わないとけないので、設置しておくとトラブルにも対応出来る知識が増えます。

注意

上記で検索できる水栓分岐は、パナソニックの食洗機専用のものです。

使い方はシンプルで、汚れをシンクのシャワーで簡単に落としてから、本体にセットするだけです。食洗機は熱湯で洗うため、油の落ちが非常に良いです。特に一人暮らしで出る食器の量は少ないので、サイズも一番小さい物で十分です。あとは設置できるスペースが確保できるかが重要となります。

設置シュミレーション」では、専用アプリを用いてARで設置後のイメージを確認することができます。

 

2. 調理は電気圧力鍋に任せる

 メリット 

二人分を作るのに適したサイズ

周辺が汚れず、手入れが楽

 デメリット 

二人分以上は他モデルを要検討

途中の味見はできない

導入費用:約11,000円〜

夜の自由時間をつくること、朝のお弁当を準備するのに有効です

 

食材は電気圧力鍋で作り置きしておくと時間短縮です。sirocaの電気圧力鍋「クックマイスター」は自動で火力の調節をしてくれるので、食材をカットして、内なべをセットし、スイッチを押すだけです。使った調理器具は、食洗機に放り込んで洗えば終了です。

補足

無水鍋も対応しています。野菜からの水分を利用した調理法で、旨味が凝縮され、美味しいです。

ガスやIHの圧力鍋は火の加減を調節しないといけないのに対し、電気の圧力鍋はその辺りはほったらかしで問題ありません。圧力が上がりすぎた場合、自動的に止まる仕組みとなっているため、安心ですね。また、熱を閉じ込めるので、夏場は暑い熱源を発生させないので快適ですし、油の飛び散りもないので、お手入れが非常に楽です。

クックマイスターにはヘルシーで美味しそうなメニューが付いているので、レパートリーに困ることはありません。

 

3. 冷凍する為の容器「ご飯は食べる分に分けて」

 メリット 

いつでも美味しいご飯が食べれる

Iwakiのガラス容器は手入れが楽

 デメリット 

炊きたてのおいしさは味わえない

レンジの電気代が少し高い

導入費用:約4,000円〜

夜の自由時間をつくること、朝のお弁当を準備するのに貢献します

 

ご飯は5号で炊いて、食べる分を冷凍しておくと便利です。都度お米を研いで、炊く必要もありませんし、何より凍らせてレンジで温めるご飯は思ってるより美味しいです。そんな小分けに便利なのがiwakiの「耐熱ガラス容器」です。ガラスなので耐久性があるのですが、何より洗いやすさを徹底的に研究して、設計されているので非常に洗いやすいです。透明なので中の様子がわかりますし、お勧めです。

 

4. ご飯が炊ける弁当箱 「温めなおしの時間短縮」

 メリット 

温かいご飯がすぐに食べられる

 デメリット 

毎回炊き上げる為電気代がかかる

導入費用:約3,500円〜

朝のお弁当を準備する時間を短縮出来ます

 

私はお昼の弁当は温かい状態で食べたいです。でも職場で温めるのも混雑してますし、作るのも大変なんですよね。そんな時に便利なのがサーモスの「ごはんが炊ける弁当箱」です。これはカップに米と水を入れてレンジに入れるだけです。少し固めのご飯が炊き上がります。熱々の容器を保温カップに入れて持ち運べば、5時間経っても温かいです。朝ごはんを炊くためにレンジに7分入れている間に他のおかずの準備をしています。

 

睡眠環境を改善する

5. 寝具を良くする

 メリット 

体の疲れが取れる

 デメリット 

実際に使用しないと翌日の効果は体験できない

導入費用:約22,000円〜

朝の疲労感軽減、時間を作るのに有効です

 

睡眠はとても大切で、私は徹夜をしても次の日の反動が大きいです。体質的に長時間の休息を毎日取ることで効率を上げています。

その時に有効なのがマットレスです。西川産業の「RAKURA」は複数春凹凸により点荷重から面荷重へと分散させ、朝起きた時の体の疲れが劇的に改善しました。(反発は強めなので、体重が軽い人は反発の弱いモデルをお勧めします)

補足

寝室の採光はできる限り良くしましょう。人は明るさを感じると体内の活動を徐々に開始すると研究で証明されています。

アプリを使うと、より目覚めが良くなります。「Sleep Cycle alarm」は睡眠の浅い時を狙って目覚ましの音楽を流すアプリです。その年々向上し、最も優れたアプリとして有名です。

 

番外編

早起きしてカフェに行く

休日の朝、なかなか起きられない方への情報です

朝早く起きてカフェに行きます。起きる目的があると、自然と目が覚めるものです。朝なら気兼ねなくパソコンを開いていても店の混雑に加担することもないのですし、集中して作業に取り組めます。特にカフェはリラックスできる良い環境で構成されているため、同時に集中することも出来ます。朝一番にカフェに行くと、その日できることの幅が広がるのでお勧めです。

 

情報はRSSで収集する

webにアクセスして情報収集している方への情報です

Webサイトの更新情報を効率的に取得できるようにするものです。今やTwitterlFacebook全盛期ですが、RSSはあらゆるサイトの更新情報をキャッチできます。私が利用している「Reeder」はMacと iPhoneそれぞれの展開があります。特にお勧めできるのはMac版で、矢印カーソルで保存、読む、元のページへ行くといった基本の読む機能を実現する他、フォントと背景色といい、落ち着いた雰囲気が読む気にさせてくれるアプリとなっています。

 

ルーティーンは時間を決めて開始する

毎日思いつきで作業をされている場合に有効な方法です

食洗機、圧力鍋を導入する前は毎日する作業は開始時間を決めていました。例えば食器を洗うのは11:00〜といった具合です。そのためにも、アラームは大変便利で有効なツールです。

 メリット 

・開始時間に始めれるように、今進めている作業を効率よく進めるように体が勝手に動く

やり忘れによる負担他の日に積み重なるので、毎日決めて行うことで負担を減らす

特に、集中しすぎると時間を忘れることが多いので、今の作業は何時までにどれぐらいで終わるのかを予想しながら行うことは大切ですね。

 

冬場の朝は暖房器具のタイマー機能で部屋の温度を上げる

冬の朝、なかなか起きられない方への情報です

冬の朝、部屋は冷え切っています。起きても布団から出たくないのは皆さん同じでしょう。笑 そこで、暖房器具のタイマーは起きる30前にセットします。ダイニチの「石油ファンヒーター」は低価格で手軽に導入できます。タイマー機能が付いているので、手軽に起きれる環境を作り出せて、二度寝等のリスクを回避できます

 

ヒゲ脱毛する

毎朝、ヒゲを剃るのに時間をかけている方への情報です

これがびっくりするほど時間短縮できます。ヒゲのない方には恩恵はありません。また、ヒゲは残したい方にも恩恵はありません。ちなみに、ヒゲ脱毛は形、濃さを調節する形での脱毛も出来ます。完全脱毛もデザイン脱毛も出来ます。

私は「湘南美容外科のレーザー脱毛」に通っています。私が加入した時は無制限コースが存在したのですが、今は6回で29,800円と変更になっています。(2018年01月31日時点)

ヒゲが濃いと6回では終わりません。私かなりヒゲが濃いので、12回は通っていますが、ようやく、かなり薄くなったな、という状態です。それだけでもかなり助かっています。ちなみにかなり激痛なので覚悟した方がいいです。笑

 

以上、2018.01時点で時間を作るために役に立った道具・事例の紹介です。無理やり時間を作るのではなく、便利な道具は、どんどん利用して、快適に時間を増やすのが負担がなくて良いです。今後もあれば更新していきます。



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