【基本装備編】バックパックキャンプの冬装備を紹介します

私の最近のテーマは「ミニマム」。 キャンプにおいては道具の数で得られる雰囲気より、少ない道具で外出て過ごすことが自分にとって重要だなと感じて以来、少ない道具をバイクに載せて出かけるキャンプの回数が増えました。

そこで、少ない道具でどこまでできるかを確かめる意味と、自然を体験するために車やバイクを使わずにバッグ一つでキャンプに行くことにしました。

気温は0度程度の冬装備です

目次

また改めてバックパックキャンプを見直す

私はキャンプが好きで、過去にはホワイトガソリンのランタン(かなり大きい)を使ったり、大型テントを使ってのキャンプと、技術と知恵が不要で、負担ない快適キャンプをしていました。

Snowpeak|Amenity Dome M

しかし道具の多さによる片付けの負担があるので、次第に身軽なキャンプに憧れるようになりました。 いろいろ学ぶ中で、どこまで自分は成長したのだろうか。そんな思いで計画しました。

 

バックパックなら、電車で移動が可能

今回の移動手段は電車です。バックパック一つだからこそ出来る移動方法です。

そこで、バックパック一つでキャンプ場行くのに大切なポイントは2つです。

・夜でも入場できるキャンプ場

・電車でアクセス可能なキャンプ場

で選ぶことができると思うのですが、関西にこんなキャンプ場ってかなり少ないと思います。私が知る分には笠置キャンプ場ぐらいしか知らないので、ここに決定です。(もし他にあれば是非教えてください。

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筆者について

プロダクトデザインにまつわる備考録です。このブログではデザインに関心なる方に向けて記事を作成しています。

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